ILLUSIONAL FOREST



カテゴリ:novel( 4 )


イママダ

a0028400_21491413.jpg

柴田理恵と久本雅美。
このふたりが大好きなんでちょっと宣伝。

ふたりのエッセイ集「イママダ」がマガジンハウスからでました。
売れなかった下積み時代の苦労ばなしも
恋に泣いた日のこともふたりのトークになると
ぜんぶお笑いネタになっちゃう。
冒頭から、ナンパ(チカン)された経験を語る・・・
予想したとおりの下ネタ炸裂、、、^_^;
ふたりのパワーに圧倒されて
「くよくよしても仕方ない、パーっと笑いとばしていこう!」って
元気になりますよ。

それにしてもこのふたり
若い頃よりどんどんキレイになってくなぁ。

「イママダ」って?
[PR]
by illusional-forest | 2005-03-05 22:04 | novel

星々の舟

昨日から胃腸風邪で寝込んでしまい、今朝は微熱だったので、買ったばかりの本を読みました。
「星々の舟」 村山由佳 

これは、2003年に直木賞を受賞した小説。
体調が悪いときには、あまりハッピーハッピーした本は読みたくないもので、
今日の私には、ちょうど良い「ふしあわせ加減」の本でした。
家族の愛とは何かをしみじみと考えさせられる本で、家族だからこそ深く傷つけられた些細な言葉、家族だからこそ、許しあえるお互いの弱さ、甘さ。
切なさと苦しさが入り混じって、涙が何度も溢れました。
村山作品を読んだあとは、不思議にいつも爽やかな風に包まれたような心地よさがあります。
[PR]
by illusional-forest | 2005-01-11 22:03 | novel

天使の卵

天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳 / 集英社



金曜の夜から、熱を出して寝込んでいました。
今朝は、微熱に下がったので、sakuraさんご推薦の「天使の卵」を読みました。
19歳の予備校生、歩太(あゆた)と8歳年上の精神科医、春妃(はるひ)の切なく悲しいラブストーリーです。村山由佳の本は、ハッピーエンドって少ないんですよね~また、ラストは悲しくて泣いてしまいました。
でも、こんなにも一途に愛せるなんてステキだな~

現在は、続編の「天使の梯子」を読んでます。
[PR]
by illusional-forest | 2004-12-12 18:54 | novel

おすすめの本

恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司 / 小学館
スコア選択: ★★★★

「いま会いにゆきます」の市川拓司さんの書き下ろし作。

これまた泣ける本です。
秋の夜長、初恋の切なさに
ほろり涙してみては?
[PR]
by illusional-forest | 2004-10-05 13:40 | novel


着物、アンティーク、アジアン雑貨が大好きな*melmo*のブログです。 更新不定期ですが、頂いたコメントを励みにがんばっています。どうぞヨロシク♪^^
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
ライフログ
フォロー中のブログ
エキサイト 以外
最新のトラックバック
pomme de ter..
from coruha*のへそ 
柚子 秋
from E 日記 七
柑橘 カボス
from 物作りの日常
碌山
from 流れゆくままに
ココロを癒してくれるもの 7
from ** bunny’s caf..
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧